令和6年度終了間近、研修時間、いま何時間か

こんにちは、税理士の的場です。

2024(令和6)年度の税理士36時間研修の終了間近となります。

って誰に向かって言っているんだろうかと。

わたしは、昨日の28日時点で100%です。

これ以上は受講しません。(もちろんしても良い)

税理士登録すると、研修の受講が必要です。

登録初年度は所属の税理士会で登録時研修を受けます。(確かその当日だったような)

他にも毎年36時間以上研修を受講しなくてはなりません。

税理士の研修受講義務とは


「一事業年度に36時間以上、研修を受けなくてはならない」というものです。

一事業年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までです。

税理士法と日本税理士連合会の会則、各税理士会の会則や研修規則で規定されています。

初年度登録時の際、東京税理士会の会長が強めに言っておりました。

そのくらい重要で、大切なわけです。

なぜこのような義務規定が設けられたのでしょうか。

背景には「税理士としての使命の達成」という課題があります。

税理士が受講する研修の多くは対面型が中心です。

近年はネットの普及や税理士の多忙化に合わせ、オンラインで受講できる研修も増えました。

ライブ配信だけでなく「マルチメディア研修」というのもあります。

それぞれの都合のいい時間帯に受講できるオンデマンド型もあります。

通勤をしていた当時は、「マルチメディア研修」で時間を稼いでいました。

今は通勤で電車に乗ることはないので、事務所でじっくりとオンライン受講します。

結構つらいです。

それではまた。