未だに根強い人気の時間外収受箱での提出

こんにちは、税理士の的場です。
時間外収受箱での提出、未だに人気があります。
懐かしいですが。
最長は最寄りの税務署の時間外収受箱への投函
翌朝の税務署開庁時間の8:30までに提出すると期限内申告になるっていうやつ。
一説には、夜に警備の方が回収した分までが期限内申告になるとかならないとか。
ギリギリは良くありません。
一度も利用したことはありません。
電子申告は当日の24時になるまでに提出すれば期限内になります。
圧倒的にこちらの方が人気ですが、24時に間に合わなかった方は、時間外収受箱に行きます。
郵便局の窓口の営業時間内に出せればその日の消印が押してもらえます。
ゆうゆう窓口がある郵便局なら、令和4年3月現在では最長19時まで窓口が開いていました。
この時間は郵便局によって異なりますね。
コロナ禍以降は対応が変わってきました。
ギリギリは本当に良くありません。
「3月17日までに申告できなっかたらどうしますか?」
このようなご質問を電話相談センターでの従事では後半に良く見聞きしました。
期限内申告して修正申告というのがセオリーです。
でも、かなりの方がブチギレます。
意味不明です。
提出期限までに間に合わない、つまり期限後申告であっても税務署は申告書を受け付けしてくれます。
この場合、「申告書を提出した日」が納税の期限となります。
それではまた。