東京税理士会の会員登録課へ

こんにちは、税理士の的場です。

確定申告明けに事務所の移転をしましたので、東京税理士会の会員登録課へ。

税理士は登録区分や事務所等所在地に変更があった場合、届出が必要になります。

申請に必要なものとしては以下になります。

・変更登録申請書
・変更登録申請に関する届出書(支部収受印)
・顔写真
・住民票(必要に応じて)

東京税理士会の会員登録課は3階にあります。

行くと登録抹消をされる初老の方が手続きをされていました。

何だか、寂しく感じました。

一方で、素敵だなぁとも感じました。

税理士としての終わり方、少しだけ考えました。

その後に30代くらいにの若めの税理士が私の隣のブースに入りました。

支部変更らしいです。(会話の内容がモロ聞こえなんです)

新築の家を購入してそこで登録をするようです。(事務所兼自宅)

事務所変更(支部変更)と自宅変更です。

対応した会員登録課の方が、「これじゃ、申請できませんね…」と。

つまりこういう事です。

写真も撮って来てない。

支部収受印のある申請に関する届出書もない。

住民票もない。

あるのは申請書のみ…。(アホなのか)

わたしが納税者だったら、こんな税理士に税務委任はしたくはないと思いました。

こういう申請届出関係は、昔ながらの場所でもあり、書類の不備はダサい。

ダサすぎるわけです。

しかも、税理士ですよね。

今はない感覚ですが、税理士は「書類屋」「事務屋」であることも否めない。

わたしも気を付けたいと思いました。

それではまた。