あけましておめでとうございます。

2026年も顧問先の皆さまの事業が少しでも前に進むよう、
「会計はたのしく、税務はわかりやすく、税理士はやわらかに」
サポートを心がけてまいります。
高円寺税理士として、地域の事業者さんに寄り添う一年に。
「ちょっと聞きたい」を気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

※あけましておめでとうございます。 by iPhone 15 Pro

1.スタッフをもう一人お迎えしたい

現在は7名のスタッフで運営しておりますが、業務量の増加とサービス向上を目的に、税理士事務所として新たにスタッフを一名採用することになりました。体制を強化し、より丁寧で迅速な対応ができる事務所を目指してまいります。(ホームページやハローワークなどで求人をしております)

2.さらにもう一人お迎えできる一歩手前まで売上に

さらにもう一人お迎えしないと、という所までの売上にもっていく。
税理士事務所として、次の一人を迎えられる一歩手前まで売上を伸ばすことは、大きな節目です。
独立した当初に想定していたところで満足するのではなく、まだまだ先に進むます。
そこそこではなく高円寺らしく突き抜ける覚悟でいきます。

3.働きやすい環境作り

働くスタッフが、より安心して、より働きやすい環境を整えていく。
税理士事務所にとって、スタッフが安心して働ける環境づくりは何より大切です。
業務の属人化を防ぎ、相談しやすい雰囲気や柔軟な働き方を整えることで、質の高いサービスを継続的に提供していきます。

4.発信を続ける

今どきブログなんて…と思われるかもしれませんが。
ブログでの発信を続ける。
毎日はできないので、今年も3日おきに発信します。
(去年も自分の言葉で、3日おきに発信しました)

5.講師業の柱を減らして増やす

売上の柱が多いことは大切ですし、そうしてきました。
簿記の講義、会計学の講義、租税法の講義など、どれも大切です。
整理整頓をするということです。
もちろん税理士として、講師業に依存しすぎない体制づくりが重要だと考えています。

6.「青森税理士」として何ができるか

昨年から青森岩手のお客様の顧問をさせていただいております。
月に10日ほどは青森岩手のお客様のところに訪問しております。
遠方の顧問先様とも距離を感じさせないサポートを。
日常の相談から迅速・丁寧に寄り添いたいです。

7.「高円寺税理士」としてできることを考える

そんなこと無い、ではなくあると思います。
模索していきます。
高円寺税理士として、地域に根ざした顔の見えるサポートを大切にしています。
地元高円寺事業者の実情を理解し、気軽に相談できる身近な存在として、税務だけでなく経営の伴走者であり続けたいと考えています。